フローティングシート 〜ネジ締付けの問題点を解決〜

ネジ締付は一般的また理想的な方法ですが、いろいろな問題点があります。
フローティングシートはこれらの問題を全て解決致します。

   × ネジ締付の問題点 改善策
締付精度低下
・オネジとメネジにクリアランスがある為
・締付力がカタムキの働きをする
抜群の締付精度
・各ピストンは同一の力で均等に基準面を押付ける
・各ピストンは同一の押付力でカタムキの力はゼロ
締付精度低下
・締付面に傷または異物があるとき
赤色の部分に押圧力が集中し不均等に締付る
抜群の締付精度
・傷または異物を押付るピストンも他のピストンも
 同一の押付力の為
・全てのピストンはPCD(ピッチサークルダイヤ)
 を均等に締付る
締付力低下
・ナット面と被締付物のマサツ抵抗による締付力の低下
・ネジ山(オネジ、メネジ)のマサツ抵抗による締付
 力の低下
・スパナまたはレンチによる締付力の限界
・ハンマーで叩く場合の機械各部への悪影響と危険性
・何トンで締付けているか把握できない
締付力UP
・各々のピストンはスラスト方向へ純粋に押圧力が
 働く為、マサツ抵抗はゼロ
・オネジ、メネジのネジ回転で締付けない為ネジ山
 のマサツ抵抗はゼロ
・締付力は倍力機構の働きでスパナ等の数倍〜数
 10倍(実績50トン)
・トルクレンチで締付ける為機械への衝撃による悪
 影響や危険性は皆無
・締付力はダイヤルに合わせるだけでO.K.

株式会社 芳田商会